コーヒー焙煎、もう少し深く煎ってみる

先週初めて家でコーヒーの焙煎をしましたが、ちょっと煎りが浅く、酸味が強すぎました。

コーヒー焙煎を自宅で楽しむ
コーヒー豆を自宅で挽いて、味や香りを楽しんでいると、焙煎もやってみたくなりました。銀杏(ギンナン)煎り用に販売されている手網にコーヒーの生豆(なままめ)を入れて、コンロで煎るだけでコーヒー焙煎ができると聞き早速やってみました。...

前回は、思い返してみると、1ハゼははっきりわかったのですが、焦げてしまうのではないかとの心配が強く、2ハゼらしき音が聞こえてすぐ煎り止めとしました。

シティローストあたりを狙ったつもりでしたが、ハイローストくらいだったのか。

THE BEANSさんで買っていたイルガチェフェはハイローストかシティローストなので、そのくらいを狙ったつもりでした。

(参考)焙煎度 〜浅い方から順に〜

1.ライトロースト(この状態で流通されることはほとんどない)

2.シナモンロースト

3.ミディアムロースト

4.ハイロースト

5.シティロースト

6.フルシティロースト

7.フレンチロースト

8.イタリアンロースト

THE BEANSさんでは、ライトローストを除いて、シナモンローストを①として、順にイタリアンローストを⑦まで焙煎度があって、イルガチェフェは③ハイローストを飲むことが多かったです。

手網焙煎の場合、焙煎機で多くのコーヒー豆を焙煎するときのように余熱がなく、ドライヤーですぐ冷めるので、あまり慌てて煎りどめしなくてもいいのかもしれません。

私が今回は、2ハゼの音をもう少し聞いてから、煎りどめとしました。

上;今回、下;前回
前回よりコーヒーらしい香りがします
味も酸味が少し抑えられて、いい感じになりました

前回より、美味しくなったと思います。

改めて写真で見てみると、黒さや艶からして、もっと深煎りでもいいのかもしれません。

またやってみます。

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